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Heavier Things






1. Clarity

2. Bigger Than My Body

3. Something's Missing

4. New Deep

5. Come Back To Bed

6. Homelife

7. Split Screen Sadness

8. Daughters

9. Only Heart

10. Wheel



さて、今回紹介するロックのCDは、ジョンメイヤーの二枚目のアルバム。Heavier Thingsです。


前作で一躍トップアーティストの仲間入りを果たしたジョンメイヤーのセカンドアルバムと言う事だけあって、発売前から雑誌などのメディアや金髪のネーちゃんは大盛り上がりでした


内容は、前作同様一貫してポップなロックソングですが、前回と違うところを挙げるとすれば、このアルバムはただただ明るいだけでなく、ちょっと暗い雰囲気も漂わせています


相変わらずギターは上手いとしても、まだまだ進化の途中と言った所でしょうか
もしくはやりたいことが沢山ありすぎたのでしょうか


いつもいいますが本当に凄いミュージシャンは一定の所で止まる事をしないで、失敗を恐れずにアルバム事に違った音を出してきますね
もしかしたらファンが離れていく危険性もあるのに


でも奥さんご安心ください
この色男は前作とは若干違うアプローチでアルバムを出しましたが、このアルバムは全米一位に輝く大ヒットを記録しました


そしてそして収録されている Daughtersでグラミー賞も受賞
飛ぶ鳥を落とす勢いとはまさにこのこと

じごく


先ほどこのアルバムを暗いと言いましたが、渋いとかブルージーな要素が増えたと言ったほうが的確かも知れません


それゆえに前作のイメージを期待しすぎて買った人は一回聴いただけではなかなかこのアルバムの良さはわからないかも知れませんが、聴けば聴くほどにジョンの歌声が心に染みてくる。そんなアルバムだと思います


ちなみにジョンにバークリー音楽大学でギターを教えていたのが、トモ藤田さんという日本人だったんですよ
驚きでしょ


ジョンは数ヶ月で中退してしまうんですが、当時からギターの腕前は頭一つ抜けていたそうです
まっ、ギタリストが何かに目覚めたりしたり衝撃をうけたりするのには数ヶ月あればじゅうぶんですからね
トモ藤田さんから得た衝撃はきっと若かりしころのジョンにはかなりの刺激になったと思います
二人は未だに交流があるそうですよ


さて、そんな大人の雰囲気漂うアルバムの曲の方はというと、


Clarityは、現代の三大ギタリストと呼ばれていますが、ほとんどギターが前に出ていない曲ですが、その分ジョンのハスキーな歌声がたっぷり楽しめるポップソングです







Come Back To Bedは爽やかなのに哀愁漂う曲で、これでもかとギターを泣かせています








Daughtersはグラミー受賞の超名曲
「父親たち、女の子は大事にしてあげよう、娘は父親に愛された通りに人を愛するものだから。女の子もやがて恋人になり母になる、だから母親も女の子は大事にしよう。」
娘がいる私にとっては涙がとまらなくなるほどむねに刺さる歌詞です。






新たな可能性を広げたこのアルバム。


ロックンローラーなら聴くのはもはや常識

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ご清聴ありがとうございました!

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Kitsune

Author:Kitsune
ロック大好き!
ギター大好き!
いまだにロックスターを夢見る大ばか者です!

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